酵素を普段の食事で効率よく摂取する方法

GWも終わり、明日からまたお仕事が始まりますね!

お休み中は外食したり、美味しいものを食べたりで、

余分に摂取したカロリーを消費しなきゃ!という方も

多いのではないでしょうか??

私も贅沢にお肉を食べる機会が何回かありました。

今日の夜からいつも通りのローフード生活に戻りました!

どうせ食べ物を食べるなら酵素を賢く摂取したいですよね^^

今日は、日々の食生活の中で酵素を効率的に摂取する

方法をお伝えしようと思います♪

そもそも酵素って何?

最近、ダイエットのトレンドとしてよく耳にする「酵素ダイエット」。

栄養ドリンクやサプリメントなどありますよね^^

酵素が体にいいとは聞くけど一体何をしてくれるの?

という方の為に簡単にご説明いたします!

酵素とは、体内のあらゆる化学反応に対して触媒として機能してくれるタンパク質のことです。食べ物の消化吸収をはじめ、体内で起こる色々な生体反応は、すべて酵素によって担われています。

体内にある酵素以外では、生の食べ物や発酵食品で摂取できる体外酵素(食物酵素)があります。

私たちの体を自分の経営している工場に例えてみましょう!

酵素は、毎日休むことなく従順に働いてくれている頼もしい従業員です。工場に届く必要資材を、私たちが口にする食べ物だとします。資材が届けばそれを荷ほどきする従業員が必要になりますね。その従業員の役割を担っているのが酵素ということです。

体内酵素は、「消化酵素」と「代謝酵素」の2つに分類されます。

消化酵素…工場に届く荷物(食べ物)を荷ほどき(分解)する役割。

代謝酵素…体内にある資材(栄養素)を使って、作業(修復・再生などの体作り)をする役割。

どちらも生命活動にはなくてはならない存在で、そのバランスが大切です。

効率よく酵素を摂るには…

消化を助ける食物酵素の種類と特徴

消化酵素には大きく分けて3種類あります。

食材によって含まれるものが異なっています。

ここをしっかりおさえておけば、

賢く、美味しく食事をすることができます。

タンパク質分解酵素は、パイナップルやパパイアなど。肉料理などの高タンパク質の食事と相性がいいです。酢豚にパイナップルを入れるのもこの理由が大きいとも言われています。

炭水化物に含まれるでんぷんを分解する酵素は、大根やキャベツ、山芋、バナナなどに含まれます。

脂肪分解酵素は、納豆、味噌、漬け物などの発酵食品におおく含まれています。

酵素だけでなく補酵素も摂ろう!

酵素はからだの生命活動のあらゆる部分に関わる重要物質ですが、その酵素の働きを助けるのが「補酵素」です。

主にビタミンやミネラルなどの栄養素。中でも特に重要なのがビタミンB群。

ビタミンB2はダイエットに欠かせない脂肪をエネルギーに変える酵素活動をサポートする役割があります。

食品だと納豆やブリに含まれています。

一工夫するだけでさらに効率よく酵素を摂れる!

新鮮な生の野菜や果物、お刺身、味噌や納豆などの発酵食品に酵素はたくさん含まれますが、一手間かけることで、同じ食材でも体に取り入れられる食物酵素の量と働きが違ってきます。

生野菜や果物に含まれる酵素を、さらに無駄なく効率よく摂る方法。

それは、

皮ごとすりおろすこと。消化吸収がよくなるだけでなく、酵素を残さず摂ることができます。

すりおろすことによって、野菜や果物の細胞が壊され、酵素が細胞の外に出てきて活発に働くのです。

ここでひとつだけ注意して頂きたいことがひとつ。

生野菜や果物の酵素は、すりおろした後は空気に触れると酸化します。酸化するとビタミンや酵素が失われるスピードがはやくなります。食べる直前にすりおろしましょう!

まとめ

同じ生野菜や果物でもポイントを押さえて、食べ方に一工夫加えることで

効率よく酵素が摂れるってことですね^^

リバウンドしないダイエットとは習慣そのものを改善することです。

出来ることから習慣化していきましょう♪

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